2019年10月29日火曜日

お腹が鳴る理由と鳴らなくする方法

お腹が鳴る理由と、鳴らなくする方法のTV番組を、見逃した皆様へのご報告。

お腹がなるワケには2つあって、その一つは胃がなくケース、もう一つは、大腸がなるケースの二通り。

それぞれの理由とは先ず胃の場合、ケチャップの容器と同じように、その容器の中身が空になりかける時に発する音と同じ原理で胃も鳴っているのだそうです。なので、十二指腸の辺りでグーグーと・・・。

これを解消するためには、何かを食べればよいのですが、それがかなわない場合は、飴を舐めるだけでも効果があるそうです。つまりは、血糖値を上げてやって、脳をだまして胃袋の鳴きを修めさせるそうです。

もう一つの大腸の場合はパンなどのガスの出やすい食品を食した時に起こるガスが、原因で鳴いたりする場合。

パンに含まれる成分が小腸で吸収されずに、大腸で生活している菌の餌になって、ガスが発生して鳴くのが原因で、身体を動かさないでいると大腸のある場所にガスが溜まって、それが鳴くのが原因。

なので、腰をよじったりお腹のまわりを動かしてやれば腸内のガスが分散して鳴らなくなるそうです。

よく観察していると、胃で鳴っているのか腸なのかは音で分かるそうで、グーグーなのは胃、キュルキュルなのは大腸だという事です。

会議中などで恥ずかしい思いをするお腹のグーグー・キュルキュル。

そんな時、突発的な改善方法を覚えておけば安心!

2019年10月27日日曜日

漬物色々、土産・贈答に人気な件



日本人の整腸作用をになって来た乳酸菌は、大昔から漬物から摂って来た。

そして、日本の漬物の種類は全国各地で色々でどれもこれも逸品の味。各地のお土産でも漬物は色々な味を楽しめて、実は隠れた人気。

乳酸菌だから、乳製品という短絡した発想では、この国の民の健康には十分だとは言えない、という昨今の健康アップデート・・・?

 という事で意外に喜ばれるお土産や贈答に、私たちの身体に馴染んできた、乳酸菌タップリの色々なお漬物の件。


 

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2019年10月26日土曜日

プレバトの俳句が面白い件



ダウンタウンの浜ちゃんがMCのプレバト。マイフェな一番人気は俳句。

名人の面々は先生の説明を伺えば、なるほど納得の俳句フリークな皆様の一句一句。アーなると俳句って難しい。それでも芸能人の皆様の隠れた芸には、感心させられます。

俳句を詠めるという事は、これはもう文学的才能。

感性の高さ、17文字で想像を膨らませる言葉の魔法。

先生の解説も分かりやすくて、対戦者の皆様も登場する度に腕前が、上がってきてお褒めの言葉もあったり、残念賞だったり・・・。

とは言え多忙な中、よく捻れるものです。

松尾芭蕉の句も一発で誕生したものばかりではなくて、後々修正を加えて今に至る作品もあったのだとか。

そういえば、ブログのコンテンツだって後から読み返して、改修しないといけない拙速なのがあったり・・・。

実に俳句は、捻り出すモノなのですね。

そしてキーワードの並べ方や、膠着語の所以である助詞の使い方に、精通していないと情趣も萎えてしまう。

季語にも気を配らないとイケナイし・・・。

リズム感も要素の一つになるので、そのあたりは音楽との繋がりも想像で来たり・・・。

そう言えば子規は、漱石から送られてきた手紙の文中の一句に一々添削して、返信していたのだそうで、漱石も少々辟易気味だったとか・・・?

詠む者、聴く者の感性が豊かでないと味わえない俳句。

関西人なら川柳の方が得意なのかもしれません・・・?

2019年10月24日木曜日

世界一最長の国 日本 



1974年9月11日まで、世界最長の国と言えば、エチオピアだった。 その次の国が日本。

王朝時代から同じ名を保って来た国は、そんなに多くは無いそうです。

世に有名な歴史の書と言えばヘロドトスの歴史と司馬遷の史記と言えるでしょう。 歴史書は他にも沢山あります。

史実は時に事実であり、噂もあったり、神話でもあったり・・・。

中でも司馬遷の史記は日本でも有名で、多くの小説が多くの読者を楽しませてくれます。特に面白いのは、春秋・戦国時代のかの大陸での国々の興亡のくだり。

孔子や老子、太公望や秦の始皇帝が現れるまでの英雄や政治家、刺客、軍人、孫氏や范蠡(はんれい)、呉王夫差(ごおうふさ)、越王句践(えつおうこうせん)等々枚挙にいとまがないほど・・・。

歴史書に記された人類の興亡には凄まじいモノがあって、そもそも国と国との付き合いとは、自国の存続と国益を守る事で繁栄を維持していた事が分かります。

当時から、国に背を向けて離反したり、他国の利益に食い込んで個人の利益を追求したり、スパイを送り込んで国を亡ぼしたりと数限りない策略を配して、善悪の区別なく人々は活躍してきました。

それは、今なお続いていて国境がある限り、世界の国々の競争や興亡は連綿と続いているというワケです。

一方で、主義や主張が人々の間でささやかれ始め、理想を創造してそれに向かって活動しようとする人々も現れます。ヒトはパンのみに生きるにあらず。食すことに満足すれば、将来の安定を求める様になり、その方法を模索する。

近しい者たちと共同で生き永らえ、繁栄を維持して共通の言葉と認識を持って生きて行く場所を拡大していく。

共通の認識の代表的な象徴は、宗教だったり神話だったり・・・。

何れそれが誇りになって、生きて行く上での大切な軸にもなって団結を強くする。

さて、大和は国のまほろばな日本。

古墳時代から天皇を配して今なお血筋が絶えることなく、しかも世界最長の歴史を持つ国になりました。

今やギネスにも記録として記され、知る人ぞ知る世界で最長の日本としてこの国があるのを知っている日本人はどれほどいるのでしょう・・・?

温故知新は孔子の言葉。故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知ることのできる私たちは、幸せです。

唯物論では語りきれない、人の生きる上での豊かで滋味あふれる郷土のある私たちは、本当に幸せです。

生きる上において、後悔しないためにも歴史を学ぶのかもしれません。 連綿と続いてきたこの国だって何時、略奪されたり滅亡させられたリするかもしれないのは、決して杞憂ではないでしょう。

生きて行くだけで精いっぱいな私たち。けれども取り付く島が無くなれば沈没。ご先祖様は一生懸命生きて、この国をバトンタッチしてくれた。

なので小さい頃から一生懸命勉強して、元気に遊んで育って列島が沈没しない様にも頑張らないといけないなどと思う今日この頃。

2019年10月21日月曜日

ラグビー観戦者の徒然

芸術作品にメッセージを訴求するのもアリなのは周知の事実と理解した上で、敢えてそれを避ける様なアートも芸術という事実。

例えば、反戦とか虐げられたミニマリストとか、攻撃性すら標榜しているかのような表現方法で聴衆に訴えかける手法とか・・・。それって行き過ぎとか、吐き気とか、もはや嫌悪感とか、悪意とか・・・。

世の中に争いが絶えないのは、好き嫌いがあるからなのも一つの真理。

好き嫌いが無ければ、興味もないし気にも留めない、第一気が付かない。

気が付かないモノへは、眼もくれないのが人間。

他方で意味を持たない、ただそこに存在するだけのモノに愛着や畏敬の念を持つのも人間。

何と身勝手で不文律な動物。

身勝手だからこそ、知恵を絞って生きて行かなくてはいけない・・・?

昔の偉人、例えば釈尊は念仏を唱えろとか、巻物を書いて後世に伝えろとか、内緒にしろとか言ったのだろうか・・・?

イエスもあるいは他の神々も、生きている多くの人々に、例えば何かを封印したり、解放したり、あるいは人に伝える事のない、言えないモノを腹蔵している伝道師とか、そんな偉人・変人は果たしていたのでしょうか・・・?

何かを主張しながら日々生活したり、主義で人生の軌道から外れないようにする事は、ある意味ポジティブに評価されるけれども、それが絶対であるとも言えないから、必ず反作用も表出するでしょう。

ナンセンスな音楽とか絵画、彫塑が、何らの意味も持たず何が何だか訳も分からないのに、心に残ったりもする。

ナンセンスだしメッセージもせず、本来なら多くの人間から無視される存在。

人間の心に作用する波長(光・色・温度・音)とかではない、漠然とした存在。

人間って何でもかでも芸術にしたり、メッセージを持たせたりしたがる生き物。