2019年12月5日木曜日

古墳群の徒然



古いお墓は、その地の歴史を物語る歴史遺産。

ピラミッドや始皇帝の陵墓は世界的にも有名。

日本にも仁徳天皇陵があって、これもまた世界的にもその敷地面積の広さで有名。

日本の古墳は前方後円墳。大阪の羽曳野・古市古墳群は古代の日本のロマンを掻き立てられるイメージ。

どこのお国でも盗掘はあって、悲喜コモゴモ・・・。

義務教育では前方後円墳の件は、サラッとお勉強して日本の古墳時代はその程度の知識なのが一般的・・・?

さて、日本の古墳群には経年の研究が延々と続けられていて今なお、新たな事実が発掘されたりして、古代ロマンは膨らむばかりなのだそうです。

その中でもユニークな一説があって、古墳の建立は何も権力の象徴という意味だけではなくて、土木工事としても意味があったのではないかという説もあるのだそうです。

つまり、灌漑用水とか集落の生活改善のために、その辺りの土地の区画整理的な土木工事を兼ねての、古墳づくりだったというお話。

農耕が一般的になって人口が増えて、古墳が建立できる条件がそろっての古墳群の時代が訪れた。

古墳は単に盛土されたのではなくて、象徴的にデザインされてなおかつ灌漑の設備も兼ね備えて周囲の農耕民の用にも応えて、祭祀されていたのかもしれません。

そも扇状地的な大阪平野で、灌漑工事も比較的行いやすくて、内海の穏やかな港も近くにあって、正しく近つ都だった・・・?

近畿地方とはその名残・・・・?

古墳時代から遠ざかる一方、そのロマンは掻き立てられる一方。

古墳は面白い。そんな遺産が本物の遺産なのかもしれません。

2019年11月29日金曜日

お買い物得する情報の件



緑黄色野菜で日頃お世話になっている、ブロッコリー。個人的にはカリフラワーの方が好きなんだけれども、このブロッコリーをスーパーマーケットで選別する時どの様な感じで選んでます・・・?

例えば緑鮮やかで、シッカリ詰まって硬い感じが栄養たっぷりで美味しそうだとか・・・。

専門家、農家の皆さんが仰るには、ムラサキがかった濃いイメージの緑なのが美味しそうです。寒さに耐えて栄養分をシッカリため込んでいるとの事です。

加えてブロッコリーの茎の部分は栄養分が豊富で、千切りにして天ぷらにすると結構美味しくて捨てるには非常に勿体ない部分なのです・・・と教えてくれています。

話変わって、キウイフルーツ。今では国内でも生産されている果物。輪切りにすると緑色と黄色系があって、近頃体に優しい栄養分がタップリあるとして人気な果物です。

このキウイフルーツを購入する時にもし横に切ったら、なるべく真ん丸なのを選びがちです。



ところがこれも同様、専門家、農家の皆さんが仰るには断面が扁平していて真ん丸なのよりも楕円形になっている方が栄養分は豊富で美味しいとのご回答です。

その理由は、栄養分を補給してくれる幹に近いキウイフルーツが先に言え養分を吸収して、あの様に真ん丸から扁平して行くから・・・。

見た目、どうしてもこっちの方が美味しそうと感じるイメージに反して、ブロッコリーやキウイ―フルーツの様に実はこっちの方が美味しという例は、他にも沢山あります。

例えば、柿。

柿は栄養分を外に逃さない様に、外皮に白い粉を吹いたような状態になる。それは、見た目にはあまり美味しそうには感じない。スーパーマーケットで選別する時はピッカピカの柿を選びがち・・・。

でも本当は粉を吹いたような柿の方が、甘くて美味しい可能性が高い。

お買い物には、先入観が先攻して案外と外れていたり・・・?

2019年11月22日金曜日

アウトドア派なメンズのアンダーウェア





これからの船釣り、美味しい魚が期待大。

船上で寒い思いもせず、キビキビ動けて釣果の確率アップを期待するには、見落とせないのが下着の防寒機能。

ヤッパリ理想的なのは、蒸れないのに温かい、着ぶくれして身動きが取れないよりも、タダでさへ動きが鈍になる寒い時期にキビキビ動けるウェア。

出来ればゴアテックスの上下に、ヒートテック系アンダーウェアが最適な船釣りスタイル。

寒さを気にせず、旨い獲物をチャンスを逃さずガンガン釣り上げる。基本は寒さを感じない潮を被っても気にならない防寒着と動きやすいアンダーウェアが意外に効果的。

疲れも見せずに最後まで楽しめるのは、冬なら動きやすさ。



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2019年11月18日月曜日

関西国際空港の私的なネガポジ



去年の台風で、船舶と橋梁が接触して交通アクセスの不備が露呈され、浸水で事前想定の欠陥も指摘されてしまった関西国際空港。

何ともいたたまれない報道が繰り返されて、ネガティブなイメージが当時はしたモノです。

あまり知られてはいないのだけれど、関西国際空港が誕生して、沿岸の生態系が改善しているそうです。アマモの繁殖とか、海洋資源の魚介類も以前より増えている。

空港の設置に伴い法的措置がとられて沿岸に好結果をもたらしているという事です。

沿岸工事を想像すると海洋汚染とか、自然災害を防止する代わりに自然を破壊するイメージを想像しがちですが、こと関西国際空港に限って申せば、そんな事も無かったようで、むしろ好結果をもたらしている様にも思えます。

一般的にニュースというのは、ネガティブな出来事の方がドラスティックで、人目を惹くからメディアもツイツイ一面に、ドドーンと掲載する。

一方ポジティブな出来事はマイルドに知れ渡り、人目につかない穏やかなイメージなので、世間に浸透しにくいモノなのでしょう。

大阪方面から和歌山へ釣りに行く時目安になるのが、関西国際空港。

海の青がここを境に映えるような気になるのです。

ちなみに、関西国際空港の誕生で、大阪府は香川県を抜いて面積が増えたそうです。

2019年11月14日木曜日

アオリイカ釣りの季節

これからデカいアオリイカが釣れる季節。

デカいアオリイカは賢い・・・?

釣れる数がヤッパリ少なくなっていく。

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この時のゲストも捨てがたい高級魚。

見た目はヨロシクないかもしれないけれど、出汁が美味しいし、刺身も絶品。

この時期のアオリイカ釣は、何かと面白くなってきます。

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