2018年1月2日火曜日

鳥羽沖のヒラメ釣り

寒ヒラメを釣りに鳥羽沖に。

お伊勢さんは、アングラ~たる管理人の女神。
天照大神の日頃のご加護に感謝を心に秘めての鳥羽への釣り行き。

晴れに恵まれるのも、お伊勢さんのお陰。

寒ヒラメは、刺身が秀逸。
飽きの来ない、酒にもご飯にも合う真鯛に並ぶお刺身の代表のネタ。

フィールドの状況は、晴れ風強し、寒し、ウネリ少々アリ。
正しく冬の海。


仕掛けは、活イワシをエサにしたノマセ釣り。


ベイトのイワシは大きい方が喰いつきがいい様です。
小さいイワシは口を塞ぐように下から上に親針を刺して、マゴ針はベイトの泳ぎを妨げない様に背びれ付近か腹びれ付近にセット。

オモリは60~80号の六角オモリ。

水深は深くても50m未満。

タックルは7:3調子の竿とPE2~3号を巻いた両軸リール。


この組み合わせが、手持ちでは疲れず最後まで釣りを愉しめるかと・・・(^◇^)

今回、ご加護が叶い・・・。



50㎝オーバーなら、縁側もキレイに摂れて刺身にも花を添えてくれます。

ヒラメ独特の引きずるような後味、旨味を堪能させてくれました。(^◇^)

※ 参考:今回のタックル

ロッド:ダイワ(Daiwa) 船竿 ベイト 極鋭 ヒラメ AGS H-265 釣り竿
リール:シマノ (SHIMANO) ベイトリール 15 オシアコンクエスト 300HG 右ハンドル